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賃金不払いはすぐに労働相談する事が重要です

労働者が働く理由には社会貢献等もありますが、基本的には生活費を稼ぐ為が該当してきます。労働者は働く事で、給料を貰う事ができますが、働いたのに給料を貰えない場合は、賃金不払いの状態です。賃金不払いの状態が続く事で、日々の暮らしに必要になるお金が足りなくなってしまうリスクがありますから、労働相談等を活用して、早急に解決する事が求められます。また給料が全額貰えないのではなく、少ない額は受け取れる時でも、賃金不払いに該当してきます。少しでも払えば、問題が解決するのではなく、労働者は働いた分だけ給料を受け取る権利がありますから、会社側が労働者の権利を侵害している状態です。賃金不払いは一度許してしまうと、常態化するリスクがありますから、初期の段階で労働相談する事が大切です。労働者は大切な時間を使用して会社の為に働いている訳で、その対価を会社側が出さないのであれば、徹底的に会社側と戦う必要があります。1ヵ月分の給料でも労働者の大切な時間の対価であり、妥協をすると勿体無いです。

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